塗装

オーナー様の意向で、駐車場・エレベーターホール

エントランスの塗装工事をしました。

 

駐車場塗装工事

 

 

 

施工前はコンクリートの駐車場です。

付着しているほこりを高圧洗浄機で落とします。

 

シーラー(接着剤)塗装

 

高圧洗浄後、乾燥期間を十分とってシーラー(接着剤)

を塗装します。

コンクリートと今回塗装する材料の付着性を高める為に

シーラーを塗ります。

 

型紙の設置

 

 

型紙のパターンは色々ありますが、今回はブラックストーンN

という乱形を選びました。

 

ベースカラー吹き

 

 

吹き付け作業は基本的に下塗りと仕上げ塗り

の2工程です。

 

トップコート

 

 

アクセント吹きした後、型紙の除去します。

 

 

ほこり等をブロアーなどで清掃します。

 

 

表面が完全に乾燥したらトップコートを刷毛やローラーを

使って塗布します。

トップコートは2回塗りをします。

 

施工前・施工後

 

施工前

 

施工後

 

ただのコンクリート仕上げの駐車場が塗装する事で

外観の美しさがアップし、オーナー様や入居者様に

大変喜んでいただきました。

 

使用材料

【メイクランド デックコートステンシル】

型紙 フラッグストーンN

ベース色      セイブルN

アクセント色   ピーチN

 

 

破風板・木枠

 

 

雨や日差しにさらされると、どうしても

木部は傷みやすく塗料が剥がれてしまいます。

どのような工程で進んでいくかご説明いたします。

 

ケレン(掃除)

 

 

写真にあります通り、粗めのペーパーなどで

浮いている塗料を剥がします。

木部にしっかり密着している箇所は残します。

 

下塗り

 

 

 

塗料は木部専用下塗り材です。

機能性は吸込み止めや上塗りとの密着性

を高める効果があります。

 

上塗り

 

 

 

塗料は2液性シリコン樹脂系です。

主材と硬化材に分かれており

計量計で7(主材)対1(硬化材)で測って

塗装します。

上塗りを塗装して仕上がりが不十分の場合は

再度上塗りを塗装します。

 

塗装前・塗装後

 

塗装前

 

塗装後

 

 

吸込み止めの効果もあり仕上がりに光沢があり

綺麗になりました。

次回は各塗装箇所の塗装前・塗装後を

ご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 外壁塗装

 

 

10年に一度といわれる塗装工事。

せっかく塗装するんですからガラッと色を

変えていただくように提案させていただきました。

どのような工程で進んでいくかご説明いたします。

 

高圧洗浄

 

 

高圧洗浄機で外壁や戸袋・雨戸の裏側まで

洗います。

コケや藻をしっかり落とします。

 

下塗り

 

 

外壁専用下塗りの塗料で、刷毛や ローラーを

使って塗装します。

下塗りの材料は弾性系です。

弾性とは塗料が伸び縮みしてひび割れなどに

追従してくれる性質をもっています。

 

中塗り

 

 

お客様からご指定いただいた色で塗装します。

下塗りと同様刷毛やローラーを使って塗装していきます。

 

上塗り

 

 

塗料は乾燥と色は濃くなるので塗っている箇所も

乾燥すれば同じになります。

上塗りの材料は水性シリコン系塗料です。

シンナーを使った材料でもいいのですが、お部屋の中に

臭気が充満してしまう可能性がありますし、

環境問題やエコに取り組んでいる中なので

水性の材料を選択しました。

 

 

塗装前・塗装後

 

塗装前

 

塗装後

 

 

外観をガラッと変えて、イメージチェンジしました。

全体的明るして、お客様にも喜んでいただきました。

次回は破風板や雨どい・戸袋についてご説明します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄骨ベランダ

 

 

写真の通り塗膜が剥がれ色褪せがみられます。

どのような工程で進んでいくかご説明いたします。

 

電動工具でケレン(掃除)

 

 

鉄板の屋根でもご説明した通り電動工具でケレン(掃除)

をします。もちろん工具がはいらない所は紙やすり等で

処置します。

 

錆止め

 

 

 

刷毛やローラーを用いて塗装していきます。

ベランダの床は脱着して 骨組みまで錆止めを塗装します。

もちろん材料は2液性エポキシ樹脂です。

 

上塗り

 

 

外観との調和を考え、お役様と色を決めました。

材料は2液性シリコン樹脂です。

 

塗装前・塗装後

 

塗装前

 

 

塗装後

 

既存と比べ、ガラっと色を変えました。

床を脱着する際は、経年劣化している場合、

破損しやすいので注意して作業をします。

※よく鉄骨が膨張しているのを見たことが

あると思いますが、鉄骨のつなぎ目から

雨水が入って鉄が膨張してしまうのが原因です。

何カ所か穴を開けると濁った雨水が吹き出してきます。

穴を塞がずにその状態にしておけば、新たに

膨張してしまう箇所が減ると思います。

 

次回は外壁塗装についてお知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根塗装(瓦棒)

 

屋根(瓦棒)の写真です。

前回塗装してから12年経過しているそうです。

色褪せしていて塗装も剥がれています。

どのような工程で屋根塗装が進んでいくかご説明いたします。

 

高圧洗浄

 

 

長年ついているホコリやコケを高圧洗浄で

除去します。

 

電動工具でケレン(掃除)

 

 

鉄板に塗装する場合は必ずケレン(掃除)した後

塗装を行います。

なぜ電動工具でケレンを行うか?

細かい傷をつけることにより塗料は付着率が

高まりますので電動工具で目粗しすれば、より

効果があるというわけです。

 

錆止め

 

 

弊社は塗料の特性で2液性エポキシ樹脂系塗料の

錆止めを使用しています。

2液性とは主剤と硬化剤が分かれている事です。

エポキシ樹脂とは密着性に優れているためよく下塗り

に多く使われています。

このことから2液性を使うことにより強制的に反応硬化させて

鉄板に密着させます。耐久性は抜群です。

 

 

上塗り

 

 

上塗りの塗料は2液性遮熱シリコン樹脂塗料です。

遮熱塗料は反射率を高め、熱を通しにくい効果があります。

2液性はご説明した通りです。

 

塗装前・塗装後

 

塗装前

 

塗装後

 

上塗りの色はチェスナットという色です。

塗装前と比べて鮮やかで、美観・耐久性とも抜群です。

お客様にも大変喜ばれました。

次回は鉄骨ベランダについてご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

大工工事

 

所沢市荒幡のリフォームの工事です。

 

 

写真の通り軒裏が腐食して塗料が剥がれています。

ケレン(掃除)をして塗装しても早い段階で塗料が

剥がれれしまう可能性があります。

そこで大工さんに新しく軒裏を貼っていただきました。

 

 

施工前は換気口がなかった為、熱気が逃げず

腐食してしまった事も考えられることから

新たに換気口も取り付けました。

 

    

 

塗装工事

 

 

上の写真はコーキングで隙間を埋めている所です。

見栄えよく仕上げるにはこういった細かい作業も

必要です。

 

下地処理が終わったら塗装にはいります。

刷毛とローラーを使って塗っていきます。

 

 

上塗り二回目です。

軒裏は艶消しの材料を塗装しました。

 

塗装前・塗装後

塗料が剥がれ、下地も傷んでいます。

 

換気口も取り付け、きれいに仕上がりました。

 

次は屋根(鉄板)の塗装についてお知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タスペーサー

 

今日は[縁切り部材 タスペーサー]からの

工程順序をご説明いたします。

 

 

シーラー(接着剤)を塗装した後、タスペーサーを

施工します。

屋根コロニアルを塗装する際には重要な工程

になります。

 

中塗り

 

 

お客様からご指定された色で中塗りをします。

塗り残しのないように塗装します。

 

上塗り

 

中塗りと同じ色で上塗りをします。

塗料は基本的には上塗り材を2回塗装する

設計になっています。

今回の材料は2液性遮熱シリコン塗料で塗装しました。

 

完成

 

 

2液性遮熱シリコン塗料を塗装

することにより反射率を高めます。

実際には白色を塗ればもっと効果的に反射率を

高めることができますが

お客様のご希望によりスレートブラック色で塗装しました。

下地が著しく傷んでいる場合は違った工程もあるので

次回ご紹介できればと思います。

 

 

 

 

 

屋根コロニアルの工程順序

 

住宅リフォームの中でまず最初に外壁塗装

をリフォームするお客様が多いと思います。

その中で屋根は雨や紫外線が常にあたる部分なので

しっかりとした知識が求められます。

今日は屋根コロニアルの工程順序をご紹介いたします。

 

高圧洗浄

 

どんなに性質のいい塗料を塗装しても

コケや藻を完全に除去しなければ意味がありません。

写真にあります通り、高圧洗浄機で 洗って

十分乾燥期間をとります。

 

棟・水切りの錆止め

 

施工写真にあります通り、棟や水切りは鉄板が

多いです。錆が出にくい性質はもちろんありますが

上塗りとの密着性が一番いいのも事実です。

 

シーラー(接着剤)

 

シーラーは上塗りとの密着性を高める

性質があります。接着剤を創造していただければ

いいと思います。

たっぷり塗装するのがポイントです。

 

次回は[縁切り部材 タスペーサー]から

ご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高圧洗浄

 

今日は屋根コロニアルの高圧洗浄についてお知らせいたします。

10数年経過した屋根は写真にあります通り

コケや藻の付着が目立ちます。

いくら性能の良い塗料を塗装しても汚れを除去

しなければ意味がありません。

 

高圧洗浄機を使ってコケや藻を除去します。

水が出ています先端はターボノズルといって

水圧が強く、汚れをきれいに落とします。

近隣の方を考慮しますと防音型の高圧洗浄機を

使用するのが良いと思います。

このような状態にして十分な乾燥期間を

とってから塗装に入ります。

次回は屋根コロニアルの塗装工程について

お知らせいたします。

 

 

屋根コロニアル塗装

 

今日は屋根コロニアル塗装について

重要な工程をお知らせ致します。

[縁切り]という言葉を聞いた事ありますか?

塗装した際に屋根の重なり部分が塗料で詰まって

カッターなどで除去する事を言います。

[縁切り]を怠ってしまうと雨漏りの原因になります。

 

雨漏りの原因

 

屋根コロニアルは雨が降ると継ぎ目から

必ずはいります。

重なり部分が塗料で詰まってしまうと水が

ぬけなくなります。

コロニアルは釘でとめていますからそこから水が

入ってしまうわけです。

そこでカッターなどで塗料を除去すればいいのですが

完全に取りきるのは難しいのが現実です。

そこで写真でも載せてありますが

[縁切り部材 タスペーサー]という商品です。

 

縁切り部材 タスペーサー

 

屋根コロニアルの継ぎ目部分から10㎝はなして差し込みます。

そうしますと2~3㎜ 程度隙間が生まれます。

雨が降っても水はぬけますし、通気性も確保されます。

[縁切り部材 タスペーサー]を施工することにより

塗装した際の雨漏りの心配が解消されます。

とても重要な工程になります。

次回は屋根コロニアルの高圧洗浄についたお知らせいたします。