所沢市屋根コロニアル・木部塗装

屋根コロニアル塗装

 

今日は屋根コロニアル塗装について

重要な工程をお知らせ致します。

[縁切り]という言葉を聞いた事ありますか?

塗装した際に屋根の重なり部分が塗料で詰まって

カッターなどで除去する事を言います。

[縁切り]を怠ってしまうと雨漏りの原因になります。

 

雨漏りの原因

 

屋根コロニアルは雨が降ると継ぎ目から

必ずはいります。

重なり部分が塗料で詰まってしまうと水が

ぬけなくなります。

コロニアルは釘でとめていますからそこから水が

入ってしまうわけです。

そこでカッターなどで塗料を除去すればいいのですが

完全に取りきるのは難しいのが現実です。

そこで写真でも載せてありますが

[縁切り部材 タスペーサー]という商品です。

 

縁切り部材 タスペーサー

 

屋根コロニアルの継ぎ目部分から10㎝はなして差し込みます。

そうしますと2~3㎜ 程度隙間が生まれます。

雨が降っても水はぬけますし、通気性も確保されます。

[縁切り部材 タスペーサー]を施工することにより

塗装した際の雨漏りの心配が解消されます。

とても重要な工程になります。

次回は屋根コロニアルの高圧洗浄についたお知らせいたします。

 

 

 

 

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